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<title>Hollywood Express</title>
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<item rdf:about="http://hollywood-express.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/79-74d0.html">
<title>7/10今週のメルマガ</title>
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<description>★7/11(土)前11:30～ リピート ★7/16(木)深 2:00～ ■今週...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;★7/11(土)前11:30～&lt;br /&gt;リピート&lt;br /&gt;★7/16(木)深 2:00～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■今週12日(日)のＷＯＷＯＷは、「全4作独占放送！「インディ・ジョーンズ」デー」です。&lt;br /&gt;映画4作品だけではなく、ルーカスフィルム制作のドキュメンタリーに加え、オカルトと秘宝と言えばこのひと荒俣宏も登場して、映画の世界を語ります。&lt;br /&gt;「アラマタ・ジョーンズ」の勇姿は荒俣宏さんのブログでも見られますので、PCからアクセスしてください！&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/aramata_hiroshi/58054733.html&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/aramata_hiroshi/58054733.html&lt;/a&gt; （ヒデ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;lt;今週のラインナップ&amp;gt;&lt;br /&gt;1)ジョニー・デップ主演「パブリック・エネミーズ」の舞台裏！&lt;br /&gt;2)「ボラット」のサシャ・バロン・コーエン最新作と彼のキャリアを振り返る&lt;br /&gt;3)全米ランキングに「アイス・エイジ」シリーズ第3弾が参戦！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;lt;先週のランキング&amp;gt;&lt;br /&gt;1)トランスフォーマー／リベンジ NEW 10890万ドル&lt;br /&gt;2)あなたは私の婿になる ↓ 1850万ドル&lt;br /&gt;3)The Hangover ↓ 1700万ドル&lt;br /&gt;4)カールじいさんの空飛ぶ家 ↓ 1300万ドル&lt;br /&gt;5)私の中のあなた NEW 1240万ドル&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公式ブログはこちらまで！&lt;br /&gt;wowow.co.jp/he/&lt;br /&gt;(携帯からはご覧いただけません）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今週のメルマガ</dc:subject>

<dc:creator>Hollywood Exp</dc:creator>
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<item rdf:about="http://hollywood-express.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-0321.html">
<title>番組ディレクターより今週の一言</title>
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<description>　今年はクリント・イーストウッド・イヤーと呼べるのではないでしょうか？『チェンジ...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast&quot;&gt;　今年はクリント・イーストウッド・イヤーと呼べるのではないでしょうか？『チェンジリング』『グラン・トリノ』の公開をはじめ、&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;7&lt;/span&gt;月&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;17&lt;/span&gt;日から始まるぴあフィルムフェスティバルでも大特集を組まれています。またうれしいことに今までＤＶＤ化されてこなかった&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;3&lt;/span&gt;作品も一挙にソフト化が実現。ドン・シーゲル監督による異色サスペンス『白い肌の異常な夜』、日本では無視同然の扱いだった監督イーストウッドによる第&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;2&lt;/span&gt;作『愛のそよ風』、俳優としての初出演作『半漁人の逆襲』が今月から来月にかけてリリースされているのです。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast&quot;&gt;　そんなイーストウッド・ブームの中、自分がプッシュしたいのが今年の初頭、ひっそりとＤＶＤリリースされた『レールズ＆タイズ』。主演は『ミスティック・リバー』で共演したケヴィン・ベーコンとマーシャ・ゲイ・ハーデンです。実はこの映画、クリント・イーストウッドではなく彼の娘アリソン・イーストウッドが初監督した作品なのですが、あまりによくできているので、何かの機会に是非紹介したいとずっと思っていました。鉄道技師トム・スタークは妻が末期ガンで、仕事に打ち込むことで日々の辛さを忘れようとしていた。そして妻メーガンは&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;2&lt;/span&gt;度によるガン摘出手術をしたものの、更なる転移が発見され、余命いくばくもない状態。子供もいない絶望的な夫婦の前にある日、更なる事件が起こる。トムの運転する列車にある母子が車ごと飛び込みをし、母は即死、息子デイビーは生き延びるものの、孤児となってしまう。トムとメーガンはふとしたことからデイビーを引き取り、疑似家族が形成されていく…。という物語です。死を受け入れなければならない家族の心情、仕事と家庭の両立、孤児がどのような運命を迎えるのか、などなど様々な問題をシンプルなストーリーの中に集約し、密度の濃い&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;1&lt;/span&gt;時間&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;40&lt;/span&gt;分を過ごすことができます。また主演俳優にもっと興業力のあるスターを配置すれば、ある程度の話題性も作れたはずですが、そうしないところがどことなく父親の映画的良心を受け継いでいるようにも思えます。アリソンは幼少の時分から父親の撮影現場をしっかり見て来たようで、彼女の映画作りには初監督作にありがちなブレがなく、ベテラン作家のような安定感が漂っています。娘がここまでの映画を作れたことは父クリントにとっては間違いなく大きな誇りとなっているはずです。未公開作品ゆえ、どうにも見落としがちな本作ではありますが、是非とも見てもほしい一作です。ラストの余韻も格別だと思いますので、イーストウッドファンであれば、見逃さないでもらいたいと思います。（飯塚克味）&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>番組ディレクターより今週の一言</dc:subject>

<dc:creator>Hollywood Exp</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T21:09:32+09:00</dc:date>
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<title>ブラッド・ピット＆ソダーバーグ、危うし!?</title>
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<description>ブラッド・ピットが試合開始前にグラウンドから締め出されてしまいました。ピット主演...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ブラッド・ピットが試合開始前にグラウンドから締め出されてしまいました。ピット主演で製作が決まっていたスティーヴン・ソダーバーグ監督の新作「Moneyball」(原題)。コロンビア・ピクチャーズが撮影３日前に突然製作を中止しました。ソダーバーグが手を加えた脚本に納得できなかったとのこと。他の映画会社が興味を示さない場合、監督交代もあり得ます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>NEWS FLASH</dc:subject>

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<title>ディカプリオ＆スコセッシ、再び！</title>
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<description>レオナルド・ディカプリオが再びパラマウント・ピクチャーズの作品に出演します。10...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;レオナルド・ディカプリオが再びパラマウント・ピクチャーズの作品に出演します。10月に全米公開されるマーティン・スコセッシ監督「シャッター アイランド」の次は、コスタリカ共和国を舞台に、オンラインカジノの世界を描いた作品に出演するとのこと。タイトルは未定です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>NEWS FLASH</dc:subject>

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<title>吉か凶か!? アカデミー賞ノミネート枠を倍増</title>
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<description>去年、全米最大のヒットとなり、批評家からの評価も高かった「ダークナイト」。多くの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;去年、全米最大のヒットとなり、批評家からの評価も高かった「ダークナイト」。多くの人がオスカー候補に選ばれると思っていましたが、その期待は見事に裏切られました。しかし、アカデミー委員会は先日、ノミネートのルールを変更。最優秀作品賞候補を今の５本から、倍の10本に増やすと発表しました。ルール変更の背景には、人気作品を賞レースに参加させることで視聴率のアップを図りたいとの意図がうかがえます。今回の候補作品数拡大を受けて、現在大ヒット中のアニメーション「カールじいさんの空飛ぶ家」や、娯楽大作の「スター・トレック」がオスカーの頂点に輝くこともあるかもしれません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ハリウッド・ゴシップ</dc:subject>

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<title>山寺宏一より今週の一言</title>
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<description>前回もマイケル・セラの服装について触れましたが、今回はフォーマルないでたちで登場...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast&quot;&gt;前回もマイケル・セラの服装について触れましたが、今回はフォーマルないでたちで登場したスターたちのことを書こうかと思います。まずはブラッド・ピット、やっぱりカッコいいですね。ブラピはタキシードを着ていましたが、皆さんお気づきだったでしょうか？トラッドが世界的に流行っていますが、襟の折り返したラペルという部分がものすごく広い昔のタイプをうまく着こなしていましたね。ところがその後に出てきたジョニー・デップ、中にブルーのシャツを着て胸元が大きく開いている服もあったんですが、そのジャケットのラペルにはビックリしました。ブラピも広めだったんですが、その倍はあったでしょうか？気づく方は気づいたでしょうが、とんでもない服でした。ジョニー・デップは元々奇抜なファッションで出てくる人ですが、個性とは言え、驚かされましたね。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast&quot;&gt;今回、一番カッコいいと思ったのは『トランスフォーマー／リベンジ』に出ているタイリース・ギブソン！グレーのスーツにピンクのネクタイ！シャツもちょっとワイドなカラーで非常にキマッていました。アフリカ系の方は派手なものが似合うんですが、タイリース・ギブソンのスーツ姿にはちょっと惚れてしまいました。実は僕も最近、グレーのスーツを買ったものですから、ピンクのネクタイしようかな、なんて思いましたけども。それに引き替えシャイア・ラブーフ、先週のマイケル・セラに負けず劣らずのラフな服装！まあインタビューなので、まだマシですが、大スターなんですから、もうちょっと服装にも気を配ってほしいものです。その辺の兄ちゃんにしか思えない感じでした。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast&quot;&gt;ところで僕も『トランスフォーマー／リベンジ』見ましたけど、前作と同じく、後半の方、どうしてそこで試練を与える？？？などなど突っ込みどころが満載ではあるんですが、メカの描写はロボットアニメを見て少年時代を過ごした私にとっては、ここまで来てしまったということにただただ驚くのみです。もし私の子供時代にこんな映画があったら、確実に気を失うくらいの衝撃を受けていたはずです。想像の世界を遥かに超えてしまって、少年時代の気持ちが甦って、突っ込みどころはあれど、ものすごく興奮して楽しめました。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>山寺宏一より今週の一言</dc:subject>

<dc:creator>Hollywood Exp</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T23:16:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hollywood-express.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/73-f615.html">
<title>7/3今週のメルマガ</title>
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<description>★7/ 4(土)前11:30～ リピート ★7/ 9(金)深 3:05～ ■先週...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;★7/ 4(土)前11:30～&lt;br /&gt;リピート&lt;br /&gt;★7/ 9(金)深 3:05～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■先週から「それでも恋するバルセロナ」が公開になりました。&lt;br /&gt;アカデミー賞助演女優賞に輝いたペネロペ・クルスは、物語の途中から登場するなり惹きつけられます。&lt;br /&gt;彼女がまくし立てるスペイン語の罵詈雑言の響きも楽しく、英語を話す彼女とは違う魅力も楽しめますよ。（ヒデ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;lt;今週のラインナップ&amp;gt;&lt;br /&gt;1)ジョニー・デップの新作「パブリック・エネミーズ」の最新映像！&lt;br /&gt;2)監督マイケル・マンとジョニー・デップも登場のプレミア会場レポート！&lt;br /&gt;3)ジョニー・デップの出演作を振り返る&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;lt;先週のランキング&amp;gt;&lt;br /&gt;1)あなたは私の婿になる NEW 3360万ドル&lt;br /&gt;2)The Hangover ↓ 2670万ドル&lt;br /&gt;3)カールじいさんの空飛ぶ家 ↓ 2340万ドル&lt;br /&gt;4)Year One NEW 1960万ドル&lt;br /&gt;5)サブウェイ123　激突 ↓ 1200万ドル&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公式ブログはこちらまで！&lt;br /&gt;wowow.co.jp/he/&lt;br /&gt;(携帯からはご覧いただけません）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>今週のメルマガ</dc:subject>

<dc:creator>Hollywood Exp</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T17:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hollywood-express.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-0321-3.html">
<title>番組ディレクターより今週の一言</title>
<link>http://hollywood-express.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-0321-3.html</link>
<description>　早いもので今年も半分が過ぎてしまいました。未曾有の経済危機と言われている今年で...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast&quot;&gt;　早いもので今年も半分が過ぎてしまいました。未曾有の経済危機と言われている今年ですが、そんな不安を吹き飛ばすかのような熱気に包まれた映画を見てきました。今週末、大ヒット中の『&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;ROOKIES －卒業－&lt;/span&gt;』を押さえて&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;1&lt;/span&gt;位に躍り出た『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』。あまりの過熱ぶりが怖くて、土日は劇場に行くのをついためらってしまいましたが、&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;1&lt;/span&gt;週間待つことができず、月曜に学校から帰ったばかりの子供を連れて、一番キャパの大きい新宿ミラノ１に行ってきました。特にプレミアなどでなくこの大劇場がこれほど多くの観客に埋め尽くされているのは平日であることを考慮すれば、異常とも思えるほどです。客層は間違いなく昔からエヴァを支えてきたと思われる熱狂的なエヴァファンと思しき方々がほとんど。いや全部かもという勢いです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast&quot;&gt;肝心の作品ですが、オリジナルを短縮した印象の前作と打って変わり、もうほとんど新たな展開になっていて、オリジナルファンも、新たな世代のファンも共に同様の感覚で楽しめる大傑作に仕上がっていました。詳しく書くとこれから見る人の興味をそいでしまうので、中身に関しては触れることはしませんが、これぞ間違いなく世界に誇れる日本の文化と断言できます。それぞれに事情を背負った少年少女たちのドラマ、巨大ロボット（というのは若干、抵抗を感じますが）の激しい対決、新キャラ・マリの強烈な存在感、そして本番組のファンであれば見逃せない山寺さんが声を担当する加持リョウジのシーンなどなど。どのシーンも強い印象を残しつつ、あっという間に時間が経過していくことに驚きを禁じ得ません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast&quot;&gt;奇しくも日本では同時期公開となっている『トランスフォーマー／リベンジ』ですが、ここでロボット同士の殺し合いを存分に描いたマイケル・ベイでさえも、このエヴァの書くシーンを見たら、強い嫉妬心を抱くはずです。ナイフで突き刺したり、首をもぎ取ったり、人間がやればとても正視できないトランスフォーマーのロボット対決ですが、さすがにエヴァのような流血シーンや、例の“あの残虐シーン”は製作のスピルバーグでさえも許可しないはずです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast&quot;&gt;そんな禁じ手だらけのエヴァですが、クライマックスでは「ええええ！」と言いたくなるような曲が流れて、日本人だけが分かる郷愁感を煽り過ぎるくらい煽ってくれ、不覚にも自分は涙してしまいました。きっと主人公である碇シンジや綾波レイと同世代の観客にはもっと強い衝撃を与えてしまっているかもしれません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast&quot;&gt;全四部作であるこの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズですが、このペースを保つとすれば次回作は&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;2&lt;/span&gt;年後、最終作は&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;4&lt;/span&gt;年後という計算になります。でもこれだけの出来になるなら、待つ価値は十分にあるでしょう。ウチの娘は現在小&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;6&lt;/span&gt;なので、順当にいけば中&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;2&lt;/span&gt;、高&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;1&lt;/span&gt;とエヴァの主人公たちと同世代になったところで、最終章を見ることになる訳で、そんなこともうらやましくてたまりません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast&quot;&gt;興味のない人からはこのエヴァフィーバーはアニメおたくのお祭り程度にしか見えないかもしれませんが、「この&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;10&lt;/span&gt;年、エヴァンゲリオンを超えるアニメはなかった」（前作のパンフより）と庵野監督が豪語するだけのことはあると思います。事実、自分もオリジナル&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; mso-ascii-theme-font: major-fareast; mso-fareast-theme-font: major-fareast; mso-hansi-theme-font: major-fareast; mso-bidi-font-size: 10.5pt&quot;&gt;の劇場版である『&lt;span style=&quot;color: #333333;&quot;&gt;新世紀エヴァンゲリオン劇場版　&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Air&lt;/span&gt;／まごころを、君に』を見るまではピンと来ていなかったのですが、今では次が楽しみでなりません。これから劇場に行かれる方は、一応、前作である『序』は見てから足をお運びください。恐らく後悔することはないと思います。（飯塚克味）&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>番組ディレクターより今週の一言</dc:subject>

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<title>ティム・バートン、MoMAで展示会</title>
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<description>「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」など、独創的な芸術センスをスク...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」など、独創的な芸術センスをスクリーンいっぱいに表現する監督、ティム・バートン。何とニューヨーク近代美術館で展示会を開くことが決定しました。映画のためにバートンが自ら描いた絵やストーリーボード、またパペットも展示されるとのこと。今年の11月22日から、2010年4月26日まで開催されます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>NEWS FLASH</dc:subject>

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<title>「スター・トレック」のクリス・パイン、オファーが殺到</title>
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<description>一躍スターダムに駆け上がった「スター・トレック」のクリス・パイン。たくさんのオフ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;一躍スターダムに駆け上がった「スター・トレック」のクリス・パイン。たくさんのオファーが舞い込んでいますが、次回作は「Unstoppable」(原題)になる可能性が高いようです。主演はデンゼル・ワシントン。パインに用意されている役は、新人の車掌。ワシントンはリストラ寸前のベテランエンジニア役です。有毒化学物質を乗せた暴走列車を止めるため、ベテランと新人が奮闘するアクション・ムービー。監督はトニー・スコット。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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