2012年2月 3日 (金)

2/3今週のメルマガ

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★2/5(日)よる8:30~【WOWOWシネマ】

再放送

★2/6(月)前8:00~【WOWOWプライム】
★2/8(水)前4:30~【WOWOWシネマ】

■番組はアカデミー賞一色となってきました。今週はノミネートを一気におさらいしますので、どの作品が受賞するのか皆さんも予想してみてくださいね!また、WOWOWシネマでは過去のアカデミー賞受賞作を毎日オンエアしていますので、こちらも併せてご覧ください。そして、今月は名匠フランソワ・トリュフォーを特集します。彼の生誕80周年を記念し、長編デビュー作「大人は判ってくれない」(4日前8:00~)をはじめ、「二十歳の恋 アントワーヌとコレット」(4日前9:45~)や「夜霧の恋人たち」(4日前10:30~)など、代表作13本をお届けします。お楽しみに!(sk)

<今週のラインナップ>
1第84回アカデミー賞のノミネートを一気におさらい。注目作の情報が満載です!
2)オスカーの行方を占うといわれる全米映画俳優組合賞の舞台裏に潜入。ファッションチェックもありますよ!
3)ハリー・ポッターを卒業したダニエル・ラドクリフが挑戦したゴシック・ホラー「THE WOMAN IN BLACK」の映像が届きました!

<先週のランキング>
1)アンダーワールド 覚醒(2/24公開) NEW 2530万ドル
2)Red Tails(原題) NEW 1870万ドル
3)Contraband(原題) ↓ 1200万ドル
4)ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2/18公開) ↑ 1000万ドル
5)美女と野獣 ディズニーデジタル3D ↓ 870万ドル

=お知らせ=

「Hollywood Express」がWOWOWオンライン(PCのみ)で好評配信中です!
毎週月曜午後0:00から土曜日まで配信。毎週更新いたします。放送を見逃した方はぜひWEBでご覧下さい!

公式ブログはこちらまで!
wowow.co.jp/he
(携帯からはご覧いただけません)

07:15 午後 今週のメルマガ |

2012年1月31日 (火)

番組ディレクターより今週の一言

 北米盤ブルーレイでリメイク版わらの犬』を見ました!番組をご覧になっている方ならご存知かと思いますが、全米では期待されたほどの成績を上げられなかったのですが、個人的には全然OKな一本でした。内容は妻の実家である田舎町に引っ越してきた夫婦が、いろいろあって、地元の暴力的な連中と殺し合いに発展してしまうというもので、人間に秘められた狂気や暴力的な衝動がテーマになっています。主演のジェームズ・マースデン、ケイト・ボスワースもいいのですが、それ以上に印象的だったのがケイト・ボスワースの元カレという設定のアレキサンダー・スカルスガルド。“スカルスガルド”という名前に“おや?”と思った方、正解です。『奇跡の海』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズに出演していたステラン・スカルスガルドの息子さんなんです。因みに彼はラース・フォン・トリアー監督の『メランコリア』(2/17公開)でキルステン・ダンストの夫を演じています。父親も出演しているので、『メランコリア』では父子共演ですね。このアレキサンダー君、『わらの犬』ではなかなか野性味あふれる男性で、身長もジェームズ・マースデンより頭一つ大きくなっています。日本でも3月にブルーレイ&DVDが発売されるので、あんまり話すとネタバレになってしまいますが、全オールドファンが気になってやまないはずのレイプシーンもオリジナルに負けないようかなり頑張っています。クライマックスの大激突ではイカレ親父をジェームズ・ウッズが、これ以上は考えられないキレっぷりで熱演!思わず続けて『ビデオドローム』も見てしまいました。

 この映画、夜中に見る時は、銃声や激突音がすごいので、注意が必要です。この発売を機にサム・ペキンパー監督のオリジナル版もリリースしてもらいたいところなのですが、日本ではどうなっているのでしょう?北米ではFOXからブルーレイがリリースされているんですけど…。(飯塚克味)

 

http://bd-dvd.sonypictures.jp/fr/fr/displayGoodsDetail.do?goodsCode=BRS-80215

 

10:00 午前 番組ディレクターより今週の一言 |

2012年1月30日 (月)

番組ディレクターより今週の一言

 最近、我が家の中2の娘がホラー映画をきちんと見る楽しさを覚えたようで、先日も「『エクソシスト』を見たいんだけど、どこ?」と聞いてきました。そういえば我が家ではショッキングシーンをかいつまんで見せることは頻繁にあっても、頭から終わりまでちゃんと見せることは本人の都合もあって、ご無沙汰になっていました。せっかく本人が見たいと言ってきたので、自分も一緒にブルーレイで劇場公開版を見ました。BDには冒頭、ウィリアム・フリードキン監督からのメッセージが入っていて「大音量で見てください」と言っていましたが、最近のド派手なホラー音響に慣れてしまったせいか、今ひとつかなと思いつつ、娘の顔を見てみると…もう真剣そのもの!完全に映画の世界に浸っています。ちょっと邪魔しちゃいけないくらい集中していたので、最後まで飲み物ひとつ出さずに放っておきました。後ろから見ていると首がグルッと回るところや、ポルターガイスト現象が起こるところで、ビクッと実に分かりやすい反応を見せ、こちらも見せた甲斐があったというもの。映画が終わったら、ディレクターズカット版の別エンディングや、DVDで「2」や「3」の予告編もチェックしました。本人は大満足だったようで、親としても感無量です。

この勢いで、昨晩はルチオ・フルチ監督の『墓地裏の家』も見せてしまいました。この映画、マニア以外は知らないと思いますが、『サンゲリア』で知られるフルチ監督のスプラッター描写満載の不条理ホラーです。学生時代にレンタルビデオで見た印象では凡作だったのに、最近出たDVDで見直したらそのシュールさにすっかり取りつかれてしまいました。娘も何だかよく分からないけど、最後まで気になって中断できない様子でした。

そんなホラー好きの父親にとって、ここ最近WOWOWで終末、いや週末に放送しているホラーオールナイトは必須科目として見逃せないラインナップになっています。今週末は『ヘル・レイザー』3作品が放送されます。この中で自分が一番好きなのが『ヘルレイザー2』で自分の生涯ホラーベスト10を選ぶとしたら、『悪魔のいけにえ』や『ゾンビ』と並んで必ず食い込んでくる一作です。前作の『ヘル・レイザー』は原作のクライヴ・バーカーが監督したのでムードは満点なのですが、ボスキャラのピンヘッドが最初にやられたり、編集もぎこちなかったりで映画としての出来はなんです。でも第2作のトニー・ランデルは真っ当な監督だったみたいで、スケール&パワーが大幅にアップした上、映画としてもきちんと仕上がっています。初めて見た時、笑ってしまったのが、第1作のあらすじを語るくだりで、先述のボスキャラが最後にやられたかのように編集し直しているんですね。その瞬間、この監督と波長がピッタリ合った感じがしました。音響もあらすじ部分はモノラル的にして、タイトルが乗る時にサラウンドが広がるようになっていて、映画館(東京ファンタのオールナイトで鑑賞)で見た時は大感動しました。もちろん昨年出たブルーレイBOXも持っていますが、今回の放送にも期待しています!合成はアナログなので、一見チャチですが、使った血の量だけは半端じゃないですからね。(飯塚克味)

http://www.wowow.co.jp/pg_info/wk_new/006614.php

04:42 午後 番組ディレクターより今週の一言 |

2012年1月23日 (月)

番組ディレクターより今週の一言

 番組でもオスカーシーズン到来ということをお伝えしましたが、雑誌などでも昨年を振り返ってのベスト&ワーストをまとめた記事が増えています。今回は自分も昨年のランキングを発表してみたいと思います。

 まずベストはこのブログを呼んでいる方なら察しがつくと思いますが、文句なしに『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』ですね。これほどたくさんの要素を詰め込みながら、娯楽映画としての魅力を一片たりとも損なっていないのは正に映画の奇跡と言ってもいいでしょう。ただブルーレイ&DVDのジャケットの出来があまりカッコ良くないのは残念な限り。北米盤ブルーレイのジャケのデザインを採用してもらいたいところでした。ワーストはあまり言いたくないのですが、断トツで『ワイルド7』でした。見る前から期待はしていなかったのですが、それでもあ然呆然とする展開の連続にただただうんざり。せっかく映像化の機会を持ちながら、こんな駄作に仕上げてしまった製作陣には猛省を促したいと思います。BDソフトでは北米クライテイリオン盤やWOWOWオンエアとは違うマスターを使用した『山猫』が素晴らしい出来でした。でも『ベン・ハー』『タクシードライバー』『ウエスト・サイド物語』『スター・ウォーズ』『地獄の黙示録』『ジュラシック・パーク』『マイ・フェア・レディ』『赤い靴』などなど旧作のリマスターBDのクオリティも驚きのハイクオリティなので、未見の人には是非とも一見してもらいたいものです。

 最後にWOWOWのベスト特集ですが、“1930年代のジョン・フォード”や『L・B・ジョーンズの解放』を放送してくれた“ウィリアム・ワイラー 没後30年特集”、そしてノンフィクションWとリンクした“ザ・モックバスター 模倣映画特集”などいずれも楽しんだのですが、ひとつとなるとやはり“町山智浩のトラウマ映画館”でしょうか。映画前と後の解説と共に未DVD化の映画の魅力を堪能できました。次回があるなら、書籍でも紹介された『マドモアゼル』や『マンディンゴ』の放映をリクエストします。今年も昨年を凌ぐ好企画を期待しているので、是非ともWOWOWのスタッフには頑張って頂きたいと思います!(飯塚克味)

12:00 午後 番組ディレクターより今週の一言 |

有馬ゆみこより今週の一言

昨年末、駆け込むように2011年度作品を観あさりました有馬です。「ソーシャル・ネットワーク」「ブラック・スワン」「食べて祈って恋をして」「スーパー8」「ミックマック」など...。ちなみに、昨年度のGG賞を総なめにしたのが、「ソーシャルネットワーク」。これに出演していたルーニー・マーラが、日本でも2/10から公開される「ドラゴン・タトゥーの女」に、全く違うタイプの役で登場、デヴィッド・フィンチャー監督のお気に入りなのですね。「ソーシャル」のメイキング映像でも、それが伝わってきました。今年、是非見たい作品の一つです!

個人的に選ぶ2011NO.1は、ナオミ・ワッツ主演の「愛する人」。地味な作品ですが、「出産」「養子制度」などヘビーなテーマを綺麗ごととしてではなく、包み隠すことなく描いている点も印象的で、男性視聴者には少々キツイ(エグすぎる?!)ものがあるかも。それでも、全ての人に共通している「母親」への思いなど、心に深く眠っているものを呼び覚ましてくれるような、深い作品だと思いました。

あと、こちらのブログでもご紹介させて頂いたハリウッドの友人「尾崎英二郎」さんの今年最初の放送作品は、キーファー・サザーランド主演の「タッチ」というTVドラマだそうです。「HEROES」のティム・クリングがプロデューサーを務め、第一話を「アイ・アム・レジェンド」のフランシス・ローレンスが監督するという点でも、注目されそうです。

キーファー演じる父親マーティンが男手ひとつで育てる、11歳の自閉症の息子ジェイク。息子を理解しようと奮闘するマーティン。息子ジェイクは、ある数字にこだわり続けるのです。やがて、その数字には意味があり、世界各地の人々に起こる事件を予見するものと知り、マーティンはその"謎"を追う運命に尾崎さんがこの第一話にどのような役で出演するかはトップ・シークレットだそうでしかし、ストーリーを聞くだけでワクワクしますね!

09:41 午前 有馬ゆみこより今週の一言 |

2012年1月22日 (日)

山寺宏一より今週の一言

 自分が参加して公開中の映画もありますが、今回はブルーレイやDVDが発売中のタイトルをいくつか紹介させてもらいましょう。まずは昨年末にリリースされた『イースターラビットのキャンディ工場』。劇場で見逃したという方も大勢いらっしゃるでしょうけど、主人公のイースターラビット、イービーの声を担当しています。実写とCGの合成ですが、考えて見れば『ロジャー・ラビット』や『メリー・ポピンズ』以来かなと思ってるので、技術の向上を見ても楽しめる映画になっています。因みに主演のジェームズ・マースデンの声をやっている千葉雄大君は同じ宮城出身なんです。

http://db2.geneonuniversal.jp/contents/hp0002/list.php?CNo=2&AgentProCon=16467

 

 それから東京ディズニーシーが10周年ということで『東京ディズニーシー マジカル10 YEARS グランドコレクション』も先日、発売となりました。開園してからのレギュラーショー、スペシャルイベントをまとめて楽しめる作品です。見ている物、見ていない物もありますが、こうやって映像で見てみると、キャラクターの動きや全体を俯瞰で見ることもでき、実際見に行った時と違った感想を持てると思います。家族で行ったことのある人も、これから行くつもりの人にも見てもらいたいところです。自分はナビゲーターをやっていますが、一緒にやってくれたのは、あの『パコと魔法の絵本』を見て以来、大ファンになったアヤカ・ウィルソンちゃんでございます。映画の時よりちょっと大人になっていますが、僕と彼女の掛け合いも楽しんでもらいたいですね。どちらの作品もブルーレイ&DVDで発売中ですので、是非、ご覧頂きたいと思っています。

http://disney-studio.jp/movies/tdr/

11:41 午後 山寺宏一より今週の一言 |

ケルシー・グラマーは公私共にハッピー!!

栄誉ある賞を受賞し、若い奥さんとはラブラブのこのスター。
さらにうれしい出来事が起こりました。

ゴールデン・グローブ賞のテレビの部で主演男優賞を受賞したケルシー・グラマー。
4度目の結婚をした奥さんとの間に子供ができたことを発表。

さらにはインタビューで「早く子供たちの顔を見たい」と話しました。
どうやら双子のようですね。

09:00 午後 |

モノクロ映画の評価はいかに!?

モノクロ映画はアカデミー賞の撮影賞に選ばれるのでしょうか?
撮影監督組合が認めたのなら、その可能性も大いにありそうです。

全米撮影監督組合賞の候補者5名が発表になりました。
まずは初ノミネートが2名。モノクロ映画「アーティスト」のギョーム・シフマンと「裏切りのサーカス」のホイテ・ヴァン・ホイテマ。
「ドラゴン・タトゥーの女」のジェフ・クローネンウェスは、昨年の「ソーシャル・ネットワーク」に続いてのノミネート。
「ヒューゴの不思議な発明」のロバート・リチャードソンは常連で、なんと10回目のノミネートです。
過去に受賞歴のあるエマニュエル・ルベツキも「ツリー・オブ・ライフ」でノミネート。

第26回全米撮影監督組合賞の発表は2月12日です。

09:00 午後 NEWS FLASH |

「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」が早くも賞を獲得!

全米視覚効果協会が主催し、映像における優れた特殊効果に対して贈られるビジュアル・エフェクト・ソサエティ・アワードに「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」がノミネートされました。

まずは、アニメ作品賞にあたるOUTSTANDING VISUAL EFFECTS IN AN ANIMATED FEATURE。そしてOUTSTANDING ANIMATED CHARACTERには主人公のタンタンが。ほかにも撮影部門など、計6部門でノミネートされています。最優秀賞の発表と授賞式は2月7日です。

09:00 午後 NEWS FLASH |

2012年1月20日 (金)

1/20今週のメルマガ

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★1/22(日)よる8:30~【WOWOWシネマ】

再放送
★1/23(月)前10:50~【WOWOWプライム】
★1/25(水)後5:30~【WOWOWプライム】

■今週のメガヒット劇場は、「あしたのジョー」(21日よる9:00~)。TVアニメ化もされ社会現象とも呼べる人気を博した高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや作画の傑作漫画の実写化です。そして、いよいよオスカー・シーズンに突入です。第84回アカデミー賞のノミネーションが24日(火)に発表されます。「Hollywood Express」では、アカデミー賞の前哨戦とも言われている第69回ゴールデン・グローブ賞を特集しますので、是非ご覧ください!(sk)


<今週のラインナップ>

第69回ゴールデン・グローブ賞を大特集!
1)スターのファッションチェック!どんな衣装で登場するのでしょうか?
2)ホストは昨年に引き続き、毒舌のリッキー・ジャーヴェイス。今年も盛り上がっています!
3)主演女優賞を受賞したメリル・ストリープは、「あるもの」を忘れてしまったようです。
4)主演男優賞を受賞したジョージ・クルーニーは、現在ケガをしているブラッド・ピットの杖を持って登場!?

<先週のランキング>

1)The Devil Inside(原題) NEW 3370万ドル
2)ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル ↓ 1980万ドル
3)シャーロック・ホームズ シャドウゲーム(3/10公開) ↓ 1360万ドル
4)ドラゴン・タトゥーの女(2/10公開) → 1130万ドル
5)Alvin and the Chipmunks:Chipwrecked(原題) ↓ 940万ドル

=お知らせ=

「Hollywood Express」がWOWOWオンライン(PCのみ)で好評配信中です!
毎週月曜午後0:00から土曜日まで配信。毎週更新いたします。放送を見逃した方はぜひWEBでご覧下さい!

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(携帯からはご覧いただけません)

07:15 午後 今週のメルマガ |